債務整理とは?費用、料金が気になる方は必見!債務整理とは?費用、料金が気になる方は必見!

期待に応える債務整理を
債務整理を専門としている弁護士、司法書士事務所を紹介

債務整理を得意としている法律事務所ランキング

 天音法律事務所

評価 ★★★★☆ 電話相談 0120-319-029
過払い報酬 20% 任意整理 39,800円
自己破産 要相談 個人再生 要相談

天音法律事務所には女性相談員がいるため、女性でも相談しやすい環境となっています。初期費用0円でも対応してくれるので...

 サルート法律事務所

評価 ★★★★☆ 電話相談 0120-796-690
過払い報酬 20% 任意整理 19,800円
自己破産 500,000円〜 個人再生 500,000円〜

初回相談は無料でも2回目以降の相談料は有料の所は多いですが、サルート法律事務所では何回でも相談料が無料となっており...

 樋口法律事務所

評価 ★★★★☆ 電話相談 0120-804-608
過払い報酬 20% 任意整理 39,800円
自己破産 要相談 個人再生 要相談

事務所がアットホームな感じで、気軽に相談しやすい環境の樋口法律事務所。男性と女性の弁護士がいることから、女性の方のご相談が多いようですね。

債務整理とは?

現在借金問題に苦しんでいる人は多いのですが、一方で実は苦しむことなく借金は整理できるのだという事実は、あまり多くの人には知られていません。例えば、借金が多額で返済に困窮した場合「破産手続」と呼ばれるものを行う場合がありますが、この「破産」と言う言葉の持つ響きをネガティブに捉える人が多く誤った知識を持ったままでいる人が多いのも事実です。

『債務整理』=『自己破産』ではない

しかし、「破産」は借金を抱えて身動きが取れない人を解放するひとつの有用な手段でもあるのです。破産以外にも、どうしても家だけは手放したくない、あるいは利息は払えないけれど借りたお金は返したい、というそれぞれの場合の解決方法があります。それが「債務整理」です。「債務整理」とは、一度法的に借金を見直すことによって、借金で困っている人が無理ない生活を送れる様に再生させるという方法を意味します。債務整理の主な方法には「任意整理」「民事再生」「自己破産」があります。

借金がなくなる?

それぞれの内容をよく理解し、どれが自分にあったベストの方法か良く検討することが大切です。例えば、「自己破産」は借金が全て消えますが、財産の処分をしなくてはならないというデメリットもあります。

破産しなくても大丈夫

借金をとにかくなくしてしまいたい、というのなら「自己破産」が一番ですが、金額や借り入れ件数が比較的少ない、あるいは「自己破産をするほどではないけれど毎月の返済額は減らしたい」というような人には「任意整理」の方法がよりお薦めできます。「任意」とは文字通り裁判所など公的機関を通さず債務者と債権者の間で利息や支払い額の交渉を行い、借金の額を減らすことを意味します。

資産を維持したい方におすすめ

また「任意整理は無理だけど破産は避けたい」という人や、「車や家を手放したくない」という人はこれから先の支払いプランを見直すことができる「民事再生」の方法を選ぶと良いでしょう。

その特徴はなんと言っても住宅を手放さずに生活を再建できることです。住宅ローン以外の借金が減額され、以後の利息もカットされます。「民事再生」については、弁護士に依頼することによって訴訟自体を代理で行ってもらえるというメリットがあります。

司法書士の場合は必要書類を作成することは出来ても訴訟代理権は無いため、地方裁判所には債務者自身が出向かなくてはいけないというデメリットがあったのですが、弁護士への依頼によりその負担を大きく減らすことができるようになったのです。

行動しなければ現状は変わらない

債務整理で借金の問題を解決する事ができる事が分かりましたよね。弁護士に依頼して債務整理を行っている人は多く、その方達はまず最初にする事があります。それは、『行動すること』です。このサイトを見ている方は借金の問題を解決したいと思っていると思います。

なので、このサイトで借金の問題を解決できる方法はないかと調べるといった行動をしたのです。この行動を繋げていく事が借金を解決する道を繋げてくれるので、少しでも気になる事があればネットなどで調べる、弁護士に相談するなどしていきましょう。何もしなければ何も始まりません。借金を完済したい思っているだけでは完済できません。行動する事で借金は減額する事、完済する事はできます。

ですので、借金の問題を解決するための『第一歩』を踏み出す事は大切になってきます。そうすることで人生をやり直す事ができる、肉体的、精神的にも楽になる、趣味などにお金を使う事もできる・・・など、自分のためにお金を使うことができるようになるのです。まずは弁護士に相談するという第一歩を踏み出してみましょう。後からその行動の大切さに気がつくと思いますよ。

債務整理を選べば利息返済が不要

借金というのは、基本的に利息が付くものです。たとえば、親から借りた場合や親戚から借りた場合など、親族間の借金であれば、ある時払いの催促なしということで、利息も付かずに元金だけ返済すれば済むことが多いですが、金融業者から借り入れを行った場合、当然、返済は利息を含むことになります。

なぜなら、利息を取ることで金融業者は営利企業として利益を得るからです。しかし、ある場合によっては、金融業者に利息を返済しなくて済むことがあります。それは、債務整理を行った場合です。債務整理の一つに、任意整理というものがあります。これは、返済が難しくなった債務者、または債務者の代理人と金融業者が話し合い、現在の債務から減額して、返済を行うようにするというものです。

この場合の減額ですが、元金が減るというケースもありますが、基本的には、元金はそのままで、利息と、もしあるなら遅延損害金をなくした額になる場合が多いです。たとえば、元金が100万円、利息が30万円で、合計130万円を返済しなければならないという場合、利息の30万円はカットして、100万円だけ返済すればいいとなるわけです。

借金に困ったら債務整理

以上のことから、返済に行き詰まった場合は、債務整理を選択した方がいいケースがほとんどです。おまとめローンと言って、多重債務がある場合、一社からまとめて借りて、それで各金融業者の債務を返済し、最終的に、借入先を一つにするというのも、増えすぎた借金を返済する場合、有効な手段と言えますが、この場合、利息をカットすることが出来ません。

というのは、たとえば、まず任意整理を先に行って利息をなくし、その後、どこかの会社とおまとめローンの契約を行おうとしても、任意整理を行ったという情報は事故情報として信用機関に登録されるため、おまとめローンの契約を断られる可能性が高いからです。

なので、もし、おまとめローンを組んで、返済出来るならばそうしてもいいですが、元金の返済がぎりぎりで、そこに利息が乗ってしまうと返済が難しくなるという場合は任意整理を選んだ方がいいでしょう。任意整理は、個人で行うことも不可能ではないですが、弁護士や司法書士に依頼するのが一般的です。

債務整理をするメリット

借金返済の重い負担で押し潰されそうになっている人は、生活が破綻してしまう前に債務整理手続きを取るようにするのが一番です。債務整理にはいくつかの方法がありますが、借金の総額を減らしてもらったり、借金そのものをなくしてもらったりすることができます。もちろん、メリットばかりではなくデメリットもある手続きですので、安易に採用すべき方法ではないのは確かです。しかし、メリットとデメリットの両方を正確に理解していれば、借金問題を解決する方法としては債務整理が最善の方法になります。

過払い金の発生

いくつかある債務整理方法の中で、一番手続き方法が柔軟かつ簡単なのは、任意整理という方法です。任意整理の場合は、裁判所を通さずに手続きを進めることができるため、周囲の人に借金問題でトラブっていることを知られずに済ませることができます。多くの場合、将来発生する金利をカットしてもらえるようになるため、借金返済の負担をグッと軽くすることができます。

また、利息の引き直し計算をすることによって過払い金が発生していることが判明した場合には、借金そのものをなくしてもらったり、払いすぎていた金利分を返してもらったりすることができるようになります。ちなみに、他の債務整理方法を利用する場合は、全ての貸金業者を相手にして手続きを進めなくてはならない決まりになっていますが、任意整理の場合は、一部の借金だけを整理することが可能になっています。状況に合わせて借金問題を柔軟に解決することができるため、多くの人が任意整理という方法を利用しています。

借金がなくなる

一方、どうあがいてみても絶対に借金を返せそうにない人に適しているのは、自己破産という方法です。裁判所に自己破産の申し立てをして債務免除を認めてもらうことができれば、全ての借金を返す必要がなくなります。簡単に言ってしまうと、借金全額をチャラにしてもらうことができるので、何らかの事情で莫大な額の借金を背負い込んでしまったような人でも、生活を立て直すことができるようになります。

ただし、自分名義の財産のほとんどを処分されることになりますので、裸一貫から出直す覚悟を決める必要があります。また、官報に氏名が掲載されますから、周囲の人に自己破産したことを知られてしまう可能性があることも覚悟しなくてはなりません。

資産を守る事も可能

その他に、民事再生や特定調停などといった債務整理方法もあります。民事再生は、20万円以上の価値がある財産を処分せずに手続きできる方法です。仕事で使っている車やマイホームなどをそのまま手元に残せるというメリットがあるため、この方法を希望する人が結構たくさんいます。ただし、複雑な手続きを取る必要がありますので、専門家のサポートを受けることが必須になってきます。

債務整理をするデメリット

借金問題を合法的に解決するためには、債務整理をする必要があります。ごくまれに、借金を踏み倒して夜逃げしてしまう人がいますが、そのような方法で借金問題を根本的に解決することは不可能です。なぜかというと、たとえ行方をくらましたとしても、それで借金そのものがなくなることはないからです。

姿を隠してしまうことによって、とりあえず金融業者の督促から逃れられるようになるのは事実です。しかし、借金がそのまま残っていますので、行方を突き止められてしまえば、再び借金の返済を求められることになります。そうならないようにするためには、ずっと姿を隠し続けている必要があるため、まともに生活することができなくなってしまいます。人生そのものを棒に振ってしまうことになりますので、夜逃げという手段で借金問題の解決を図るべきではありません。

デメリットを把握しておこう

一方、債務整理の手続きを取る場合は、法律で認められている正当な権利を行使して借金問題を解決しますので、逃げたり隠れたりする必要がありません。債務整理には、任意整理・自己破産・民事再生・特定調停という4種類の方法がありますが、どの方法を利用する場合でも、大手を振って生きていくことができます。

具体的には、借金総額を減らしてもらったり、借金そのものをなくしてもらったりすることになりますが、法律で認められている正式な問題解決手段ですから、誰からも責められることはありません。ただし、メリットだけでなくデメリットもたくさんある手続きですので、これから債務整理を行おうと考えている人は、専門家とよく相談してみる必要があります。

クレジットカードが作れなくなる?

たとえば、任意整理を行った場合であれば、その後5年程度は、新たにお金を借りたり、クレジットカードを作ったりすることができなくなってしまいます。個人信用情報機関に任意整理を行ったという情報が登録されてしまうため、借金の申し込みをしたとしても、審査の段階で落とされてしまうことになります。ただし、新たに借金することができなくなってしまうことを、デメリットではなくメリットだと考える人もたくさんいます。

借り入れができなくなる?

一方、自己破産手続きを取った場合は、最低でも10年は新規の借り入れができなくなります。それ以外に、官報に氏名が掲載される、一定の期間は特定の職業に就くことができなくなる、財産の大部分を処分されてしまうなどのデメリットがあります。

自己破産は、滞納している公租公課を除く全ての借金を免除してもらえる手続きであるため、デメリットの方もかなり大きなものになっています。安易に自己破産手続きを取ってしまうと後で後悔することになる可能性が高いので、よく考えてから手続きを取るようにするのが望ましいです。

債務整理を行うなら、弁護士へ相談を

借金が多額になってしまい返済できない、そんな時に考えるのは債務整理です。債務整理は任意整理・個人再生・自己破産のことで、その字の通りに借金を整理することです。

方法により整理の方法はいろいろありますが、いずれにしても借金が減額になったり、支払いを行わなくて良くなるのです。債務整理は自分一人で行うことも可能ですが、資料を揃えたり消費者金融などと話し合いを行わなくてはならないため、素人では不利な条件を飲んでしまいかねません。

弁護士と司法書士に違い

そのため、司法書士や弁護士に頼む方が安心です。任意整理・個人再生・自己破産とある債務整理ですが、どの方法を取るにしても弁護士に相談をしてみましょう。法律により、司法書士は借金の総額が140万円以上の場合には債務整理を行うことができないのです。

途中でまた新たに弁護士に依頼をするよりも、最初から弁護士に依頼をした方が話は早いのです。弁護士と聞くと敷居が高そうですが、法律のプロにお任せした方が安心することができます。

債務整理後の生活

債務整理を行なうと、その後数年間はローンを組むことが出来なかったり、お金を借りることが出来ない、クレジットカードに入会することが出来ないという話を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。これは、本当なのでしょうか。また、本当であればそれは、なぜでしょうか。

まず、債務整理を行なったという情報は、信用情報機関に登録されます。いわゆるブラックリスト入りという状態になるわけです。

審査に通過するのか?

そして、新たにローンを組んだり、お金を借りる時には、申し込み後に審査を受けることになりますが、その時に参考にされるのが信用情報機関の登録内容なのです。債務整理は、多額の借金をし、返済が難しくなった時に行われることが多いため、返済能力があるとは判断されないケースが多いのです。ですから、審査を通過することが出来ないので、お金を借りることは出来ないし、ローンを組むことも出来ないということになるのです。

もし、債務整理後であっても融資を受けると謳っている業者は、ヤミ金である可能性もあるので注意が必要です。

更新情報・お知らせ

『借金返済に困ったら』を更新しました
2016/07/26
『任意整理』を更新しました
2016/07/26
『債務整理と信用情報』を更新しました
2016/07/04
『大阪の債務整理』を更新しました
2016/05/02
『ふづき法律事務所』を更新しました
2016/02/26
『東京の債務整理』を更新しました
2016/02/09
『過払い金請求』を更新しました

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